アイロンビーズ図案作成
写真やイラストを、ビーズの色番号と必要な個数がわかる図案に。使うブランドとマス数を選び、細部を整えてPNGやPDFで保存できます。
または画像を1枚ここにドロップ
JPG・PNG・WebP · 100 MBまで
画像を選ぶと、色番号と必要な個数がわかる図案を作成します。
元画像と比較
作り直すと図案の編集内容と制作状況が置き換わります。「元に戻す」で復元できます。
色別
表
裏
ドラッグで図案を移動します。ビーズを記録・編集するには「キャンバスを移動」をオフにしてください。
クリックで切り替え · ドラッグでマーク · Shift+ドラッグで範囲選択
ドラッグして描きます。P / E / F / I / R / Sでツールを切り替えます。Ctrlまたは⌘ + Zで元に戻し、Shift + Zでやり直せます。範囲を選ぶと移動・コピー・反転・回転できます。
画像は端末内で処理します。ページの更新・再表示後は、画像を選び直してください。
キャンバスと参考画像
表と裏は鏡像の形になります。色はそれぞれ別に編集できます。
カスタムカラー
カスタム色には対応する実物のビーズがない場合があります。
図案に使われている色
PDFには行・列番号付きの図案と材料一覧が入ります。見やすい大きさで収まる図案は1ページに、収まらない図案は設定したプレートの境界で分けて配置します。印刷された行・列番号を目印にビーズを並べてください。
すべての色
写真から色番号付きのビーズ図案を作る
ブランドの色に合わせる
Perler、Hama、Artkal S / C、Nabbi、MARDの色見本を選び、各マスの色番号を確認できます。手持ちの色を登録して使うこともできます。
材料の個数がわかる
色ごとの必要数を一覧で確認できます。色を選ぶと図案内の位置が強調表示され、1色ずつビーズを並べるときに役立ちます。
図案と進み具合を残す
PNGやPDFで保存でき、編集用の図案データも書き出せます。開いているページで配置済みのビーズに印を付けられます。後日続けるには図案データを書き出してください。
画像から図案を作る手順
- 100 MBまでのJPG・PNG・WebP画像を1枚選びます。山小屋のサンプルでも試せます。
- 使うビーズのブランドとカラーセットを選び、横のビーズ数と使用色数を調整します。
- 色番号とプレート区切りを表示して確認し、目や輪郭などをペン・消しゴム・塗りつぶしで整えます。
- 材料一覧を確認してPNGかPDFを保存します。画面で制作するときは「制作を始める」で置いたビーズを記録します。
1マスに1個、色番号を見ながら並べる
ペットの写真、子どもが描いた絵、オリジナルのキャラクターを、実際にビーズを並べて作れる図案にできます。1マスがビーズ1個に対応し、選んだブランドの色番号と必要な個数を表示します。色番号はブランドごとのものなので、材料をそろえるときはブランドと番号を一緒に確認してください。
横のマス数と使う色を決める
最初は横29マス、最大20色です。横幅は10~116個で調整でき、縦のマス数は画像の比率に合わせて決まります。細部を残したいときは横幅を増やし、作りやすさを優先するときは色数を絞って比べてください。プレート区切りを表示すると、29 × 29マスごとの境目を確認できます。
小さな図案でも形が伝わる写真を選ぶ
被写体が大きく写り、背景と輪郭の差がはっきりした写真から始めると、少ないマスでも形が伝わりやすくなります。背景色を指定して取り除き、明るさやコントラストを整えてから変換できます。写真の陰影にはディザリングも試し、目や口など大切な部分は1マスずつ修正してください。
印刷する図案と、編集を続けるデータ
PNGは図案を画像で見たいときに、PDFは図案と材料一覧を印刷するときに便利です。縦向き・横向きを自動で選び、図案をできるだけ1ページに収めます。マスが小さくなりすぎる場合は、設定したプレートを基準に、色番号が読める大きさでページを分けます。印刷した行・列番号を目印にビーズを並べられます。編集や制作の続きを残すには図案データも保存してください。画像の読み込み、色合わせ、編集、書き出しは端末内で行います。
よくある質問
パーラービーズやハマビーズの色番号で作れますか?
最初は、カワダが国内で単色販売しているパーラービーズの通常色85色を使います。色番号は品番の数字部分で、色名でも探せます。ラメ・透明・夜光などとセット限定色は含みません。海外のPerler、Hama、Artkal S・C、Nabbi、MARDにも切り替えられます。手持ちの袋に書かれたシリーズと色名を確認してください。
プレートに合う図案の大きさはどう選びますか?
横のビーズ数を、使うプレートのピン数に合わせます。29マスから始め、作品に合わせて増やしてください。「微調整」でプレートの一辺のピン数を指定すると、その間隔で区切りを表示します。完成品の大きさは、ビーズの規格とプレートによって決まります。
20色に設定したのに、結果の色数が少ないのはなぜですか?
設定した色数は上限です。元画像を少ない色で表せる場合や、手持ちの色に限定した場合は、実際に使う色が少なくなります。材料を用意するときは、結果の材料一覧に表示される色番号と個数を確認してください。
図案を保存して印刷するには?
「PNG / PDFで保存」を開き、マス目、色番号、記号、プレート区切り、色の一覧などを選びます。PDFは図案と材料一覧を含み、縦向き・横向きを自動で選んで図案をできるだけ1ページに収めます。マスが小さくなりすぎる場合は、設定したプレートを基準に、色番号が読める大きさでページを分けます。印刷サイズはページ配置と印刷倍率で変わり、実物と同じ大きさとは限りません。行・列番号を確認しながら並べてください。
スマートフォンでも使えますか?
スマートフォンのブラウザでも画像を選び、図案を拡大して色番号を確認できます。「制作を始める」では置いたビーズを記録できます。細かい範囲を編集するときは、画面に合わせる表示と拡大を切り替えて使ってください。
手持ちの色だけで図案を作れますか?
「手持ちの色」に、選択中の色やブランドの色番号を登録します。「このブランドの登録色」を選ぶと、登録した色から図案を作れます。図案で使った色をまとめて登録したり、色のファイルを書き出して読み直したりすることもできます。
途中の図案や制作の進み具合を残せますか?
図案や配置済みの記録は自動保存されません。ページを更新したり開き直したりすると、画像の選択から始まります。別の端末で続けるときや長く保管したいときは、図案データをダウンロードしてください。保存したファイルを開くと、編集できるマス目と制作の記録を読み込めます。
写真の形式とプライバシーについて教えてください。
JPG・PNG・WebPを1枚、100 MBまで読み込めます。画像の処理と図案の書き出しは、お使いのブラウザ内で行います。画面上の色はモニターや光の影響を受けるため、材料を選ぶ際は色番号と手元のビーズをあわせて確認してください。無料ツールではファイルをアップロードしません。サーバー処理が必要なAI機能では、ファイルをサーバーにアップロードします。