画像を重ねる
写真に別の写真や透過PNGのロゴを重ねて合成。ドラッグで位置と大きさを整え、不透明度を調整して保存できます。スマホ・パソコンのブラウザで無料で使えます。
土台の画像を選ぶ
画像をここにドロップするか、ファイルを選んで始めます。
JPG・PNG・GIF・WebP・BMP · 1画像25MBまで
画像はお使いのブラウザ内で処理されます。
写真や透過PNGを好きな位置に配置
写真にロゴやスタンプを追加
背景にする写真を選び、重ねたい画像を追加します。ドラッグで移動し、角のハンドルで大きさを調整できます。
重なり順を変えて合成
追加した画像はそれぞれ別のレイヤーになります。一覧から選んで前後を入れ替えたり、一時的に非表示にしたりできます。
画像は端末内で処理
読み込みから保存用の画像の作成まで、ブラウザ内で処理します。元のファイルはそのまま残り、合成した画像を別のファイルとして保存できます。
画像の上に画像を重ねる手順
- 土台の画像を選びます。この画像の幅と高さが、保存する画像のサイズになります。
- 「重ねる画像を追加」から、写真や透過PNGを選びます。
- 画像をドラッグして移動し、角のハンドルで拡大・縮小、上のハンドルで回転します。薄く重ねたいときは「不透明度」を下げます。
- レイヤー一覧で重なり順を整えます。位置をそろえる場合は「高度な編集」の「整列」を使います。
- 保存形式をJPG・PNG・WebPから選び、「画像を保存」を押します。
透過PNGのロゴやスタンプを重ねる
ロゴの周りに背景を表示したくないときは、背景が透明なPNGを用意してください。白い背景がある画像は、白い部分もそのまま重なります。不透明度を下げると背景を含めた画像全体が薄くなるため、ロゴだけを載せたい場合は透過素材を使うときれいに配置できます。
隠れた画像の選択と位置合わせ
画像がほかの画像の後ろに隠れたら、レイヤー一覧から選択します。一覧の上にあるレイヤーほど手前に表示されるので、矢印で順番を入れ替えてください。「高度な編集」では、中央や端への整列、グリッドへのスナップも使えます。
写真を半透明にして重ねる
上の写真の「不透明度」を下げると、下の写真が透けて見えます。100%でははっきり表示され、0%では見えなくなります。さらに「高度な編集」の「描画」で乗算やスクリーンを試すと、暗い部分や明るい部分を生かした合成ができます。明るさや彩度などの調整は、選択したレイヤーに適用されます。
保存サイズと画質の選び方
保存画像の幅と高さは、土台の画像と同じです。透明部分を残すならPNGかWebP、写真を共有するならJPGが使えます。JPGでは透明部分が白くなります。小さな画像を大きく引き伸ばすとぼやけやすいので、素材のサイズも確認してください。ページを再読み込みしたり閉じたりする前に、完成画像を保存しましょう。
よくある質問
スマホでも画像を重ねられますか?
はい。スマホのブラウザで写真を選び、「重ねる画像を追加」から別の画像を追加します。画像をタップして選択し、ドラッグやハンドルで位置と大きさを調整できます。
保存した画像はどこで確認できますか?
まずブラウザのダウンロード一覧や端末のファイル管理アプリを確認してください。保存先は端末やブラウザの設定によって異なります。写真アプリに入れる場合は、保存した画像を開き、端末の共有メニューなどから保存します。
ロゴの白い背景を表示せずに重ねるには?
背景が透明なPNGのロゴを使います。「不透明度」は白い背景だけでなく、ロゴを含む画像全体を薄くする設定です。
重ねた画像を手前に移動するには?
レイヤー一覧で画像を選び、上向きの矢印で順番を変えてください。一覧の上にある画像が手前に表示されます。
何枚まで重ねられますか?対応形式は?
土台の画像1枚に、最大20枚を追加できます。JPG・PNG・GIF・WebP・BMPに対応し、1ファイル25MBまでです。アニメーション画像は静止画として合成されます。
元の画像と同じサイズで保存できますか?
保存画像の幅と高さは土台の画像と同じで、プレビューの下に表示されます。重ねた画像を拡大・縮小しても、完成画像のサイズは変わりません。土台の外にはみ出した部分は保存時に切り取られます。
透過PNGとして保存できますか?
保存形式でPNGを選ぶと、完成画像の透明部分を残せます。WebPでも透明部分を保存できます。背景全体に写真を配置している場合は、その写真が背景として残ります。