画像の回転・左右反転

横向きになった写真を直したり、自撮りを左右反転したり。写真を見ながら向きを調整し、まとめて保存できます。

またはここに画像をドロップ

静止画 JPG・PNG・WebP、最大20枚 · 1枚50 MBまで

画像はブラウザー内で処理されます

写真の向きと鏡像を整える

写真を90度ずつ回転

スマートフォンで撮った写真や、横向きに取り込んだ画像を正しい向きにします。左回転・右回転は1回につき90度。2回で180度、3回で270度になり、画像全体を残したまま向きが変わります。

自撮りは左右反転で確認

左右反転は鏡に映したように左右を入れ替える操作です。上下反転とは仕上がりが異なります。服の文字や看板も一緒に反転するため、保存前に読める向きになっているか確認してください。

縦長だけ、横長だけをまとめて変更

最大20枚、1枚50 MBまでの静止画を選べます。元画像が縦長・横長のどちらかを条件にして処理するほか、選択中の1枚だけを調整することもできます。サムネイルの矢印なら、その画像を直接右へ回転できます。

画像を回転・反転する手順

  1. JPG・PNG・WebPの静止画を選択します。パソコンではドラッグ&ドロップも使えます。
  2. 回転または反転のボタンを押します。複数枚の場合は適用先を確認してください。
  3. 「変更を適用」で仕上がりを表示します。「編集に戻る」で元画像と調整内容を引き継げます。
  4. 1枚ずつ保存するか、ZIPでまとめてダウンロードします。

よくある質問

左右反転と180度回転は同じですか?

異なります。左右反転は左右だけを入れ替えます。180度回転は画像を逆さまにする操作で、上と下も入れ替わります。自撮りの鏡像を直したいときは左右反転を選びます。

写真を回転するとサイズは変わりますか?

90度と270度では幅と高さが入れ替わります。たとえば1200 × 800の写真は800 × 1200になります。180度回転と反転は元の幅と高さを保ちます。

PNGの透過部分はそのまま保存できますか?

はい。PNGはPNG、WebPはWebPとして保存され、元の透明部分を保持します。JPGも元の形式で保存しますが、再保存によってファイル容量が変わる場合があります。

一括回転では、どの画像が縦長と判定されますか?

選択した時点の元画像の縦横比で判定します。一度回転しても対象は変わらないため、同じ画像を続けて90度回転できます。正方形は「すべての画像」または「表示中の画像」で操作できます。

変更を取り消すにはどうすればよいですか?

「画像をリセット」で表示中の画像を元の向きに戻せます。「すべてリセット」は全画像に適用します。結果画面からは「編集に戻る」を選び、調整後に変更を適用し直してください。

写真はページを閉じたあとも残りますか?

画像の処理はブラウザー内で行い、選択内容は開いているページに保持されます。再読み込みや開き直しで選択画面に戻るので、完成した画像を先に保存してください。

ほかの画像ツール