PNGをWebPに変換
PNG画像をWebPに変換します。透過部分はそのまま、ロゴやスクリーンショットは可逆圧縮のほうが小さければ画質そのままで保存し、PNGで保存された写真は大きく軽量化できます。
PNG画像を選択
またはここに画像をドラッグ&ドロップ
PNG形式・最大100枚・1枚あたり100 MB
変換はブラウザ内で行われ、画像はサーバーにアップロードされません。
透過PNGは透過のままWebPに
WebPも透過に対応しているので、PNGの透明な背景や半透明のふち、やわらかい影もそのまま残ります。切り抜いた商品画像やロゴ、アイコンを、どんな背景色のページにも置けます。プレビューでは透明な部分を市松模様で表示し、保存したWebPにも同じ透過が入っています。
ロゴやスクショはくっきり
色の平坦なPNGは、可逆圧縮と非可逆圧縮の両方で変換して小さいほうを残します。ロゴ、アイコン、グラフ、ドット絵、文字のスクリーンショットは可逆圧縮になることが多く、その場合は「可逆圧縮」と表示され、PNGと1ピクセルも変わりません。写真やイラスト、情報量の多いスクリーンショットは元に近い見た目を保つ非可逆圧縮になり、容量がいちばん大きく減ります。
PNGからWebPでどれだけ小さくなるか
22個のPNGで試したところ、可逆圧縮で保存された文字のスクリーンショット、グラフ、ロゴ、ドット絵は58〜95%、写真やイラスト、地図などそれ以外は81〜97%小さくなりました。たとえば、背景を透過した1.9 MBの切り抜き写真は141 KBになっています。もともとJPGの写真は「JPGをWebPに変換」を使ってください。
PNGをWebPに変換する手順
- PNG画像を選ぶか、上の枠にドラッグ&ドロップします。1回100枚、1枚100 MBまで追加できます。
- 元のサイズのまま自動で変換されます。
- 画像の下に表示されるPNGとWebPの容量を見比べます。可逆圧縮になった画像には表示が付きます。
- WebPを1枚ずつ保存するか、まとめてZIPでダウンロードします。
PNGからWebPへの変換について
PNGの透過はWebPでも残りますか?
はい。半透明のふちややわらかい影まで、PNGの透過をそのまま保ちます。どんな背景色の上にもきれいに重なります。
可逆圧縮(ロスレス)で変換できますか?
ロゴ、アイコン、グラフ、文字のスクリーンショットは、可逆圧縮のほうが小さければ可逆圧縮で保存し、「可逆圧縮」と表示します。写真や細かいイラスト、情報量の多いスクリーンショットは可逆圧縮だと数倍の容量になるため、元に近い見た目を保つ非可逆圧縮で保存します。
WebPとPNGはどちらがいいですか?
Webサイトに載せるなら、多くの場合はWebPが向いています。同じ見た目をずっと小さい容量で表示でき、透過も使えます。編集や印刷、PNGを指定するソフトのために、元のPNGも保存しておきましょう。
APNG(アニメーションPNG)も変換できますか?
はい。APNGは、フレーム、各フレームの表示時間、ループ回数、透過をそのまま保ったWebPアニメーションになります。
iPhoneでもPNGをWebPにできますか?
はい。iPhoneやiPadのSafariでも、パソコンと同じように本物のWebPファイルとして保存できます。