PNGをSVGに変換
PNGのロゴやアイコン、イラストを、拡大しても鮮明なSVGに変換します。透明な背景は透明のまま残り、ダウンロード前にPNGと見比べられます。
PNG画像を選択
またはPNGをここにドロップ
PNG · 1枚ずつ · 50 MBまで
ブラウザ内で変換します。画像はアップロードされません。
変換中…
ドラッグするか矢印キーで表示位置を動かせます。
表示を軽くするため、プレビューは画像で表示しています。ダウンロードされるのは完全なベクターファイルです。
PNG画像を1枚ずつ、50 MBまで変換できます。画像はお使いの端末から出ません。
透明な背景はそのまま透明に
透過PNGで保存したロゴやアイコン、ステッカーは、完全に透明な背景がSVGでも透明のまま残ります。どんな色や写真、グッズの上に置いても四角い背景が出ません。白い背景は別で、白い図形として残ります。白地に黒い線や文字、サインが書かれた画像なら、「線画・サイン」を選ぶと線が黒になり、まわりはすべて透明になります。
ロゴとアイコンを元の色で
PNGのロゴやアイコン、フラットなイラストは、たいてい「ロゴ・アイコン」と判定され「自動」と表示されます。色ごとに塗りつぶした図形になり、「SVGをダウンロード」の横に色数が出るので、ロゴの色数と照らし合わせられます。グラデーションや光沢は色の帯になり、「精細」は段階を多めに、「シンプル」は主な色だけを軽いファイルに残します。フラットなロゴなら3段階ともほぼ同じ見た目です。フラットなPNGのロゴとアイコン7点で試したところ、「シンプル」の色数は「標準」と同じか1色少なく、ファイルサイズは2分の1〜3分の1でした。
どのサイズでもくっきり
SVGはPNGと同じ幅と高さ(ピクセル)で開き、その後は拡大縮小してもぼやけないので、印刷、看板、カッティングマシン、Webサイトに使えます。輪郭はPNGのピクセルからなぞるため、小さなアイコンやサムネイルより、大きく鮮明なPNGのほうがなめらかな曲線になります。手元でいちばん大きな画像を、ロゴぎりぎりにトリミングして使ってください。文字は図形になり、どのサイズでも見た目が変わりません。
写真やJPG、そのほかの画像
PNGで保存した写真はたいてい「写真」と判定され、ポスターのような色面になり、細かな質感やなめらかな陰影は単純化されます。JPGのロゴやスキャン画像、写真は「JPGをSVGに変換」で、WebP、GIF、BMPの画像は「画像をSVGに変換」で変換できます。
PNGをSVGに変換する手順
- PNGを1枚(50 MBまで)選ぶか、ドロップします。すぐにSVGへの変換が始まります。
- 「自動」と表示された種類を確認します。「ロゴ・アイコン」は色と透明部分を残し、「線画・サイン」は透明な背景に黒い線、「写真」はポスター風になります。
- 「シンプル」「標準」「精細」を選び、「全体」や「100%」で「元画像」と「SVG」を切り替えて輪郭を比べます。
- 「SVGをダウンロード」を押します。logo.pngはlogo-imagenow.svgとして保存されます。
PNGからSVGへの変換について
PNGの透過はSVGでも保たれますか?
はい。PNGで完全に透明な部分はSVGでも透明のままなので、ロゴやアイコンをどんな背景にも重ねられます。白い背景は白い図形として残ります。白地を透明にしたいときは「線画・サイン」を選ぶと、線や文字が黒になります。
SVGはPNGと同じ見た目になりますか?
フラットなロゴやアイコン、イラストは元画像にとても近く、どのサイズでも輪郭がなめらかです。グラデーションや光沢は色の帯になり、写真は色面でできたポスター風の絵になります。保存する前に、100%表示で「元画像」と「SVG」を切り替えて輪郭を確認してください。
SVGにした文字は書き換えられますか?
PNGの文字は図形になり、入力し直せる文字にはなりません。どのサイズでもくっきりしていて、ベクター編集ソフトで色や大きさは変えられますが、文言を変えるときはデザインソフトで打ち直してください。
小さなアイコンの輪郭がガタガタになるのは?
輪郭はPNGのピクセルからなぞるため、小さなアイコンでは拾える情報が少なくなります。できるだけ大きなPNGを使い、ゴミが出るときは「シンプル」、細い線や点が途切れるときは「精細」を選んでください。
PNGはアップロードされますか?
いいえ。PNGはお使いの端末のブラウザで変換され、このページの外には送られません。一度に1枚、50 MBまで変換できます。