画像をSVGに変換
PNGやJPGなどの画像をSVGに変換(ベクター化)します。ロゴやアイコン、線画、サインが、拡大しても粗くならないくっきりした図形になります。元画像と見比べてからダウンロードできます。
画像を選択
または画像をここにドロップ
PNG・JPG・WebP・GIF・BMP · 1枚ずつ · 50 MBまで
ブラウザ内で変換します。画像はアップロードされません。
変換中…
ドラッグするか矢印キーで表示位置を動かせます。
表示を軽くするため、プレビューは画像で表示しています。ダウンロードされるのは完全なベクターファイルです。
PNG、JPG、WebP、GIF、BMPの画像を1枚ずつ、50 MBまで変換できます。画像はお使いの端末から出ません。
ブラウザでそのままベクター化
画像の種類を自動で判定
画像ごとに「ロゴ・アイコン」「線画・サイン」「写真」のどれに当たるかを判定して「自動」と表示し、合った設定で変換します。ほかの種類が合いそうなら、いつでも切り替えられます。
ダウンロード前に見比べる
元画像とSVGを切り替え、100%表示で輪郭や小さな文字、色を確認できます。SVGのファイルサイズも表示され、ロゴと線画では色数もわかります。
画像は端末の外に出ません
変換はパソコンやスマホのブラウザ内で行われます。画像はアップロードされず、会員登録もいりません。
ロゴやアイコンをSVGに
ロゴ、アイコン、イラストのようなベタ塗りの画像は、色ごとに塗りつぶした図形になり、完全に透明な背景は透明のまま残ります。大きく鮮明な画像ほど、輪郭のきれいなSVGになります。「精細」は細い線や小さな点まで残し、ロゴのグラデーション部分では色の段階を多めに残します。「シンプル」は輪郭をなめらかにして、ファイルを軽くします。
線画やサインを透過背景のSVGに
「線画・サイン」を選ぶと、線画、スキャンしたラフ、手書きの文字、撮影したサインが黒い図形になり、紙の部分は透明になります。白い背景が残らないので、書類やデザイン、グッズにそのまま重ねられます。薄い鉛筆の線も拾えます。色の付いた線を元の色のまま残したいときは「ロゴ・アイコン」を選んでください。
写真はポスター風のベクターアートに
写真は、シルクスクリーン印刷やポスターのような色面の集まりになります。細かな質感やぼけは単純化され、なめらかな陰影は色の帯になります。「精細」は色と形を多めに残し、「シンプル」はより大胆な仕上がりで軽いファイルになります。写真そのままの見た目が必要なときは、JPGやPNGのまま使ってください。
きれいに変換するコツ
できるだけ大きく鮮明な画像を使い、ロゴや線画、サインのまわりを余白少なめにトリミングして、無地の背景にしておくのがおすすめです。SVGに細かなゴミやギザギザが出るときは「シンプル」、細い線や小さな文字が途切れるときは「精細」を選んでください。とても大きな画像では、ブラウザのメモリや処理時間が足りなくなることがあります。その場合は理由を表示し、細かさを下げて再試行するボタンを出します。
SVGファイルの中身と使い道
SVGは、プレビューで見たままの色で塗られた図形でできています。ファイルサイズは「SVGをダウンロード」の横に表示され、ロゴと線画では色数も表示されます。SVGは元画像と同じ幅と高さ(ピクセル)で開き、どれだけ拡大縮小してもぼやけないので、印刷、カッティングマシン、刺しゅうソフト、Webサイトに向いています。変換できるのは50 MBまでのPNG、JPG、WebP、GIF、BMPで、アニメーションGIFやWebPは最初のフレームを使います。ファイル名は元の画像に合わせて付き、logo.pngならlogo-imagenow.svgとして保存されます。SVGを画像や書類に戻すときは、「SVGをPNGに変換」や「SVGをPDFに変換」を使ってください。
画像をSVGに変換する手順
- PNG、JPG、WebP、GIF、BMPの画像を1枚(50 MBまで)選ぶか、ドロップします。すぐに変換が始まります。
- 「自動」と表示された画像の種類を確認し、ほかが合いそうなら「ロゴ・アイコン」「線画・サイン」「写真」から選び直します。
- 「シンプル」「標準」「精細」から細かさを選び、「元画像」と「SVG」を切り替えながら「100%」で輪郭を確認します。
- 「SVGをダウンロード」を押します。次の画像は「別の画像を選ぶ」から変換できます。
SVG変換について
画像をSVGに変換するには?
上で画像を選ぶかドロップすると、ブラウザ内ですぐにSVGに変換され、画像の種類も自動で選ばれます。元画像と見比べ、必要なら種類や細かさを変えてから「SVGをダウンロード」を押してください。PNG、JPG、WebP、GIF、BMPのどれでも同じ手順です。
画質を落とさずにSVGにできますか?
SVGは図形でできているため、拡大しても粗くなりません。変換は画像にある輪郭と色をなぞって図形にする方式で、描き直すわけではないので、同じ画像と設定なら毎回同じSVGになります。ロゴやアイコン、線画のように輪郭がはっきりして色数の少ない画像は、元画像にかなり近く仕上がります。写真は色面に単純化され、グラデーションは色の帯になります。
SVGに向いている画像は?
輪郭がはっきりして色数の少ないロゴ、アイコン、イラスト、線画、サインがもっともきれいに変換できます。ぼやけた画像や小さすぎる画像は図形が粗くなるので、手元でいちばん大きく鮮明なものを使ってください。写真はポスターのような仕上がりになるため、写真の見た目を残したいときはJPGやPNGのままがおすすめです。
変換したSVGは編集できますか?
はい。SVGは色で塗られた図形の集まりなので、ベクター編集ソフトで色を変えたり、拡大縮小したり、一部を消したりできます。画像の中の文字は図形になり、打ち直せる文字にはなりません。文字を変えたいときは、デザインソフトで入力し直してください。
サインを透過背景のSVGにできますか?
できます。「線画・サイン」を選ぶと、サインの線が黒い図形になり、紙の部分は透明になるので、書類やデザインにそのまま重ねられます。スマホで撮ったサインも、ピントが合っていて濃いペンで書かれ、画面の大部分を占めていれば使えます。
「シンプル」「標準」「精細」の違いは?
「シンプル」は輪郭をなめらかにしていちばん小さなゴミを省き、ファイルを軽くします。「標準」はたいていの画像に合います。「精細」は細かい部分を残し、ロゴと写真では色の段階も増えるため、ファイルは大きくなります。切り替えるたびにファイルサイズ(ロゴと線画では色数も)が更新され、新しいSVGができるまで前のSVGをダウンロードできます。
SVGのサイズは元画像と同じですか?
はい。SVGは元画像と同じ幅と高さ(ピクセル)で開きます。図形でできているので、その後どれだけ拡大縮小してもぼやけません。
スマホでも変換できますか?
はい。iPhoneやAndroidのブラウザで変換・保存でき、アプリのインストールはいりません。スマホで撮った写真は、向きを正しく直してから変換します。
対応形式と、一度に変換できる枚数は?
PNG、JPG、WebP、GIF、BMPに対応し、1回に1枚、50 MBまで変換できます。アニメーションGIFやWebPは最初のフレームを変換します。
画像はアップロードされますか?無料ですか?
アップロードはされず、無料で会員登録もいりません。お使いの端末のブラウザがSVGに変換するので、画像がこのページの外に送られることはありません。ページを再読み込みするか別の画像を選ぶと、最初からやり直せます。
SVGをPNGやJPG、PDFに変換したいときは?
SVGから別の形式にするときは、「SVGをPNGに変換」、「SVGをJPGに変換」、「SVGをPDFに変換」を使ってください。どれもブラウザ内で変換でき、PNGとJPGは出力する幅も指定できます。