画像編集・写真加工

暗い写真を明るくし、色味を整えて、フィルターやトリミング、文字、フレームで仕上げます。保存は元の画像サイズのまま。

または、ここに写真をドラッグ

JPG・PNG・WebP · 1枚ずつ · 最大50 MB

写真はお使いのブラウザ内で処理されます

JPG・PNG・WebPの写真を1枚ずつ、最大50 MBまで編集できます。写真はお使いの端末内で処理されます。

補正から文字入れまで、写真の加工をひとつの画面で

明るさと色味を整える

暗い写真は露出やシャドウで明るく、白飛びしそうな空はハイライトで抑えます。室内照明による黄ばみは色温度で補正。スライダーを動かすと、すぐにプレビューへ反映されます。

自分の写真で選べる10種類のフィルター

モノクロ、ビンテージ、フィルム、暖色、寒色などを、自分の写真のサムネイルで見比べて選べます。強さを下げれば控えめな仕上がりに。

トリミング、文字入れ、フレーム

正方形や4:5、16:9に切り取り、回転や反転もできます。文字は複数入れられ、シンプル、角丸、チェキ風、二重のフレームで仕上げられます。

写真を加工する手順

  1. JPG・PNG・WebPの写真を選ぶか、編集画面にドラッグします。
  2. 「調整」で明るさと色味を、「フィルタ」で雰囲気を整えます。「元画像」を長押しすると編集前と比べられます。
  3. 必要に応じて「切り取り」で縦横比や向きを変え、「文字」や「フレーム」を追加します。文字は写真の上でドラッグして配置します。
  4. JPG・PNG・WebPから形式を選んでダウンロードします。元のサイズのまま保存されます。

暗い写真を明るくするには:明るさ・露出・ハイライト・シャドウの違い

「露出」は写真全体を均一に明るく、または暗くし、カメラの露出補正に近い効果があります。「明るさ」は主に中間の明るさを調整し、真っ黒と真っ白の部分はそのまま残ります。逆光で顔が暗いときは「シャドウ」を上げ、空や白い服が白飛びしそうなときは「ハイライト」を下げると細部が戻ります。「コントラスト」は明暗の差を決め、上げるとくっきり、下げるとやわらかい印象になります。

室内の黄ばみや緑かぶりを直す

電球色の照明の下で撮った写真は、黄色やオレンジに寄りがちです。「色温度」を青側へ動かすと自然な色に戻り、曇りの日の青っぽい写真は黄色側へ動かすと暖かみが出ます。蛍光灯やLED照明による緑やマゼンタの色かぶりは「色合い」で補正します。「彩度」は色の鮮やかさを調整し、いちばん左にするとモノクロになります。

フィルターは強さを調整できる

フィルターは調整の上に重ねてかかります。サムネイルは編集中の写真で表示されるので、見比べてから選べます。フィルターは最大の強さで適用され、「強さ」を下げると元の写真となじみます。「シャープネス」と「周辺減光」は「調整」にあり、どのフィルターとも組み合わせられます。

SNSやプリントに合わせた縦横比

「自由」なら好きな形に切り取れます。1:1の正方形はプロフィール写真、4:5はInstagramの縦長投稿、9:16はスマホの全画面やストーリーズに向いています。3:2は一眼カメラと同じ比率で、KGサイズ(4×6インチ)のプリントにも合います。幅と高さには残るピクセル数が表示されます。写真を回転すると切り取り範囲も一緒に回転し、同じ部分を保ちます。

元のサイズのままJPG・PNG・WebPで保存

プレビューは画面に合わせて縮小表示しますが、保存時は写真本来のピクセル数で処理します。切り取った場合は、その範囲のサイズになります。共有やプリントにはJPG、透明部分や細部をそのまま残したいときはPNG、Webサイト用に軽くしたいときはWebPが向いています。保存されるのは新しいファイルで、カメラが記録した向きに合わせて正しい向きになり、撮影場所などのカメラ情報は含まれません。ファイル容量やサイズをさらに変えたいときは、画像圧縮や画像サイズ変更をご利用ください。

よくある質問

無料でオンライン画像編集するには?

JPG・PNG・WebPの写真を開き、スライダーで明るさと色味を補正してから、フィルター、切り取りや回転、文字やフレームで仕上げます。最後に形式を選んでダウンロードするだけです。すべての処理はブラウザ内で行われます。

編集すると画質は落ちますか?

保存される写真の幅と高さのピクセル数は元のままです。切り取った場合も、範囲内のピクセルはすべて残ります。縮小されるのは画面上のプレビューだけです。JPGとWebPは保存時に再圧縮されるため、ピクセルをそのまま残したいときはPNGを選んでください。

暗い写真を自然に明るくするには?

まず「シャドウ」を上げて暗い部分を持ち上げ、それから「露出」か「明るさ」を少し上げます。空など明るい部分の細部が消えたら「ハイライト」を下げてください。「元画像」を長押しすると、編集前と比べられます。

写真に文字を入れるには?

「文字」を開いて「文字を追加」を押し、文字を入力して書体・色・サイズを選びます。写真の上でドラッグすると移動でき、丸いハンドルで拡大縮小や回転ができます。背景がにぎやかな写真では「影」や「背景」をオンにすると読みやすくなります。文字は複数追加できます。

元に戻したり、編集前と比べたりできますか?

できます。「元に戻す」と「やり直す」で1操作ずつ移動でき、Ctrl+ZとCtrl+Shift+Z(MacはCommand)も使えます。「リセット」を押すと、開いたときの写真に戻ります。「元画像」を長押しすると編集前の写真が表示され、クリックすると表示したままにできます。

スマホでも使えますか?

使えます。スマホのブラウザで写真を選び、写真の下に並ぶ「調整」「フィルタ」「切り取り」「文字」「フレーム」から編集画面を開きます。「完了」で写真に戻り、そのままダウンロードできます。

透かしやロゴは入りますか?

ダウンロードされるのは、あなたの写真と、加えた補正・文字・フレームだけです。

写真はアップロードされますか?

写真はブラウザ内で編集され、お使いの端末の中にとどまります。ページを再読み込みしたり閉じたりすると編集内容は消えるので、仕上がったらダウンロードしてください。

ほかの画像ツール