PDFを画像に変換
PDFを1ページずつJPGまたはPNGの画像にして、必要なページだけ、またはZIPでまとめて保存できます。
PDFファイルを選択
またはここにPDFをドラッグ&ドロップ
PDFは最大20個・1個あたり100 MB・合計300ページまで
変換はブラウザ内で行われ、PDFはアップロードされません。
1ページごとに1枚の画像に
ページ番号付きで保存
各ページは、PDFの名前とページ番号の付いたJPGまたはPNGとして保存されます。12ページの「報告書.pdf」なら「報告書-01-imagenow.jpg」から「報告書-12-imagenow.jpg」まで、ページ順に並びます。
標準と高解像度
標準(150 DPI)では、A4のページが1240 × 1754ピクセルの画像になります。高解像度(300 DPI)は縦横2倍の2480 × 3508ピクセルで、印刷や細部の確認に向いています。
ファイルは端末の中だけで
PDFの画像化はブラウザ内で行われ、アップロードも会員登録もいりません。一度に最大20個、1個100 MBまで、合計300ページまで追加できます。
PDFを画像化すると便利な場面
PDFは受け付けてもらえなくても、画像なら使える場面はたくさんあります。LINEで相手にそのまま見てもらいたいとき、SNSに投稿するとき、JPEGしか添付できない申請フォームに出すとき、スライドや資料に1ページだけ貼りたいときなどです。チラシ、領収書、証明書、報告書の1ページを画像にしておけば、相手はPDFを開かなくても、見た目どおりに確認できます。
JPGとPNGのどちらを選ぶか
迷ったらJPGが無難です。ファイルが小さく、写真の入ったページもきれいに保存でき、ほとんどの場所にアップロードできます。文字、表、グラフ、線画が中心のページで、輪郭をくっきり保ちたいときはPNGを選びましょう。こうしたページはPNGのほうが小さくなることも多く、日本語の文章が詰まったA4のページを標準の解像度で変換すると、PNGが約200 KB、JPGが約410 KBでした。反対に全面が写真のページは、PNGだと3 MBを超え、JPGなら約600 KBです。形式はすべてのページに適用され、切り替えると変換し直します。使う形式が決まっている場合は、PDF JPG変換やPDF PNG変換で、最初からその形式に変換できます。
用途に合わせて解像度を選ぶ
標準(150 DPI)は画面での表示、メール、Webへのアップロードに十分で、A4のページは1240 × 1754ピクセルになります。高解像度(300 DPI)なら2480 × 3508ピクセルになり、印刷や小さな文字の拡大、あとから一部分を切り抜く用途に向いています。横向きや回転したページも元の向きのまま画像になり、各画像の実際のピクセル数は、ページを開いたプレビューで確認できます。
画像に写る内容
各ページは、PDFビューアーで表示されるとおりに白い背景の上に描かれます。入力済みのフォーム、コメント、スタンプなど、ページ上に見えているものも画像に含まれます。パスワード付きのPDFは、ファイルの横に表示される欄にパスワードを入力してください。パスワードは、ブラウザでPDFを開くためだけに使われます。
変換したあとは
メール添付やアップロードのために画像を軽くしたいときは画像圧縮や画像サイズ変更を、ページの一部だけを使いたいときは画像トリミングを使ってください。画像をもう一度1つの書類にまとめたいときは、画像をPDFに変換で新しいPDFを作れます。
PDFを画像に変換する手順
- PDFファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップします。すべてのページがすぐに標準の解像度でJPGに変換されます。
- 必要に応じて「形式」と「解像度」でPNGや300 DPIを選びます。すべてのページが自動で変換し直されます。
- ページの一覧を確認します。ページをクリックすると画像を大きく表示でき、不要なページは削除できます。
- 1ページだけならそのページのダウンロードボタンで、全ページなら「まとめてZIPでダウンロード」で保存します。
よくある質問
PDFをJPGに変換するにはどうすればいいですか?
上の枠でPDFを選択すると、すべてのページが自動でJPGに変換されます。ページごとのダウンロードボタンでその画像を、「まとめてZIPでダウンロード」で全ページを保存できます。PNGにしたいときは「形式」でPNGを選んでください。
複数ページのPDFをまとめて画像にできますか?
はい。各ページが1枚ずつの画像になり、ページ番号の順に名前が付きます。12ページの「報告書.pdf」なら「報告書-01-imagenow.jpg」から「報告書-12-imagenow.jpg」までです。一度に最大20個のPDF、1個100 MBまで、合計300ページまで追加でき、ZIPでダウンロードする前に不要なページを削除することもできます。
JPGとPNGはどちらを選べばいいですか?
写真の入ったページはJPGのほうがずっと小さく、メールやほとんどのアップロードフォームに向いています。PNGは文字や線、グラフをくっきり保ち、文字だけのページならファイルも小さくなることが多いです。形式はいつでも切り替えられ、切り替えるとページを変換し直します。
高画質な画像にするにはどうすればいいですか?
解像度で300 DPIを選んでください。A4のページが2480 × 3508ピクセルになり、標準(150 DPI、1240 × 1754ピクセル)の縦横2倍です。印刷や小さな文字を拡大して読むときは300 DPIが、画面で見る・共有するだけなら標準で十分です。各画像のピクセル数は、ページを開いたプレビューで確認できます。
パスワード付きのPDFも変換できますか?
パスワードがわかっていれば変換できます。ファイルの横に表示される欄にパスワードを入力して「開く」を押してください。パスワードはブラウザでPDFを開くためだけに使われ、そのあとは通常のPDFと同じように変換されます。
変換すると文字化けしませんか?
ページはPDFビューアーの表示どおりに画像になり、日本語の文字もそのまま描かれます。フォントが埋め込まれていないPDFでも、端末にある日本語フォントで文字を表示します。その場合、書体の見た目が元のPDFと少し変わることがあります。ダウンロードする前に、プレビューで各ページの文字を確認できます。
PDFはサーバーにアップロードされますか?
いいえ。PDFはお使いの端末から外に出ません。ページの画像化もZIPの作成もブラウザ内で行われます。「すべて削除」を押すかページを再読み込みすると、最初からやり直せます。
iPhoneやAndroidでも使えますか?
はい。最新のSafariやChromeなど、スマートフォンのブラウザで使えます。ページ数の多いPDFを高解像度で変換するとメモリを多く使うため、動作が重くなったら標準の解像度にするか、少ないページ数に分けて変換してください。
ページの一部分だけを画像にしたいときは?
そのページを変換して画像をダウンロードし、画像トリミングで必要な部分だけを残してください。グラフや写真、署名欄などを切り出せます。