AVIF を JPG に変換
保存した AVIF 画像を、編集ソフトや提出先で使いやすい JPG に。一括変換と画質の調整ができ、完成した画像をまとめて保存できます。
またはここに画像をドラッグ&ドロップ
AVIF をブラウザ内で処理します。1 枚あたり 4,000 万画素・縦横それぞれ 16,384 ピクセルまで。大きな画像は少量ずつ追加してください。
変換中
拡張子を書き換えず、画像そのものを変換
Web サイトから保存した画像が .avif だった場合、JPG を指定する入稿先や古い画像ソフトでは扱いにくいことがあります。このページでは AVIF の画像を読み込み、新しい JPG ファイルとして保存します。元の AVIF はそのまま残ります。
JPG と JPEG は同じ画像形式の呼び方です。出力ファイルの拡張子は .jpg になります。画像の縦横サイズは元のままなので、提出先にサイズ指定がある場合は、変換後に画像リサイズをご利用ください。
画質と保存方法の選び方
「出力設定」の画質は 95 から始まります。小さなファイルが必要なら値を下げて試し、細部を重視する写真なら高めの値で仕上がりを確認してください。JPG は再圧縮されるため、100 でも元の画像と同じデータにはなりません。
画像ごとの変換先は JPG が初期値です。透明な素材には PNG を選べます。AVIF、BMP、GIF、ICO、PSD、TIFF、WEBP も各行から指定できます。ICO は縦横比を保ち、256 × 256 ピクセル以内に縮小します。複数の形式を選んだ場合も「すべて保存」で一つの ZIP にまとめられます。
続けて追加するとき
「画像を追加」から次のファイルを選ぶと、完成済みの画像を残したまま作業を続けられます。「すべてクリア」は一覧全体を空にする操作なので、必要な画像を先に保存してください。
AVIF をまとめて JPG にする手順
- 「画像を選択」で AVIF ファイルを追加します。パソコンではドラッグ&ドロップでも追加できます。
- 各画像の形式が JPG になっていることを確認します。歯車から必要に応じて画質を調整します。
- 「まとめて変換」を押し、各行のファイル名と容量が更新されるのを確認します。
- ダウンロードボタンで 1 枚を保存するか、「すべて保存」で ZIP を取得します。
変換前に確認したいこと
複数の AVIF を一括変換できますか?
複数ファイルを選んで「まとめて変換」を押すと、順番に処理されます。完成した画像は個別に保存でき、「すべて保存」では ZIP にまとめられます。
AVIF を JPG にしたら容量が増えました。なぜですか?
AVIF は写真を効率よく圧縮できる形式です。同じ縦横サイズでも JPG の方が大きくなることがあります。JPG の画質を下げると容量を抑えられる場合があります。
背景の透明部分も残せますか?
透明部分を残す場合は、出力形式で PNG を選んでください。JPG は不透明な画像になり、透明な画素には元の画像に記録された色が使われます。
AVIF のアニメーションはどうなりますか?
最初のフレームを静止画像として保存します。動きが必要な場合に備えて、元の AVIF も保管してください。
画像はサーバーに送信されますか?
画像の読み込み、変換、ZIP の作成はブラウザ内で行われ、選んだ画像の内容は端末に残ります。
スマートフォンで大きい画像を変換できますか?
最新版のブラウザで操作できます。1 枚あたり 4,000 万画素、縦横各 16,384 ピクセルまで扱えますが、端末のメモリも使います。大きな画像は少しずつ追加すると作業しやすくなります。