画像トリミング

写真の必要な部分だけを切り取れます。範囲をドラッグで選ぶほか、縦横比やピクセル数を指定して調整できます。

または、ここに画像をドラッグ

JPG・PNG・WebP・GIF · 1枚ずつ · 最大50 MB

画像はお使いのブラウザ内で処理されます

JPG・PNG・WebP・GIFを1枚ずつ、最大50 MBまで処理できます。アニメーションは最初のフレームを静止画として切り取ります。画像は端末内で処理されます。

用途に合った構図に整える

残す範囲を見ながら選択

選択枠を移動し、四隅や辺をドラッグして範囲を調整。写真の余白や不要な端を切り取れます。

正方形や指定比率にそろえる

プロフィール用の1:1や横長の16:9など、縦横比を固定できます。幅と高さの数値入力にも対応します。

確認してから保存

切り取り後の画像とサイズを確認し、必要なら編集に戻れます。JPG・PNG・WebPから保存形式を選べます。

画像をトリミングする手順

  1. 画像を選択するか、選択エリアにファイルをドラッグします。
  2. 残したい部分に枠を合わせます。正方形などにそろえる場合は縦横比を選び、必要に応じて幅と高さを入力します。
  3. 「トリミング」を押して仕上がりを確認します。「編集に戻る」で元画像から範囲を調整できます。
  4. 保存形式を選んで画像をダウンロードします。

トリミングとリサイズの違い

トリミングは画像の一部を残して周囲を切り取る操作です。人物を大きく見せたいときや、スクリーンショットの必要な箇所だけを使いたいときに向いています。画像全体を残したまま小さくしたい場合は、画像サイズ変更ツールを使います。

縦横比とピクセル数を使い分ける

縦横比の1:1は正方形、16:9は横長の形を表します。幅と高さには、切り取り後の実際のピクセル数を指定します。比率を固定したまま枠を移動すると、同じ形で構図を変えられます。プロフィール画像では顔の周りに余白を残すと、掲載先でも見やすくなります。Xは元画像の左端から、Yは上端から切り取り範囲までの距離をピクセルで表します。

保存前に細部と背景を確認

小さな範囲だけを切り取った画像を大きく表示すると、細部が粗く見えることがあります。なるべく元の大きな写真から作業してください。透明なPNGは、保存形式をPNGまたはWebPにすると透明部分を保てます。JPGでは透明部分が白になります。

よくある質問

写真を正方形に切り取るには?

縦横比で1:1を選び、枠の位置と大きさを調整します。顔や文字が端に寄りすぎていないか、トリミング後のプレビューで確認してください。

幅と高さをピクセルで指定できますか?

はい。縦横比で「自由」を選ぶと、幅と高さを別々に指定できます。トリミング設定で幅と高さを入力します。選択範囲は元画像の中に収まる大きさになり、位置を動かして残す部分を選べます。

スマートフォンでも使えますか?

スマートフォンのブラウザで画像を選び、指で枠を動かせます。数値や比率はトリミング設定を開いて変更します。ダウンロードした画像の保存先は端末とブラウザの設定によって異なります。

元の写真は書き換わりますか?

結果は別のファイルとして保存され、端末にある元の写真はそのまま残ります。ページを開いている間は「編集に戻る」で範囲を選び直せます。

トリミング後に画質は変わりますか?

残る画素数は選択範囲によって少なくなります。小さい範囲を後から大きく表示すると粗く見えやすいため、元の大きな画像を使うと調整しやすくなります。JPGとWebPは保存時に再圧縮されます。

透明な背景を保って保存するには?

出力形式にPNGまたはWebPを選びます。選択範囲内の透明部分が保たれます。JPGを選ぶと透明部分は白くなります。

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