画像に透かしを入れる

作品名やクレジット、ロゴを写真に重ねます。複数の画像に同じ設定を使いながら、1枚ずつ仕上がりを確認できます。

またはここに画像をドロップ

静止画の JPG・PNG・WebP、20 枚まで、1 枚 50 MB まで

画像はブラウザー内で処理します。

静止画の JPG・PNG・WebP、20 枚まで、1 枚 50 MB まで。PNG・WebP は透明部分を保持し、JPG は白で埋めます。画像のピクセル数は維持し、メタデータは保存しません。

画像処理と ZIP の作成は端末内で行います。ページを再読み込みするか閉じると、作業内容は消去されます。

作品の見せ方に合わせて配置する

イラストのサンプルや撮影写真には、隅の小さなクレジットと、全面に繰り返す透かしを使い分けられます。文字とロゴは別々のレイヤーとして配置でき、不透明度や角度も個別に調整できます。

縦横の違う画像にも一括で適用

初期設定では画像の短辺に合わせて透かしの大きさを調整します。九つの配置ボタンで端からの位置をそろえ、サムネイルを切り替えて主役を隠していないか確認してください。長い文字は画像からはみ出さないよう縮小されます。

ファイルはアップロードせずに処理

静止画の JPG・PNG・WebP に対応し、元画像のピクセル数を保って保存します。メタデータは引き継ぎません。再読み込みすると作業内容は消えるため、必要な画像は先に保存してください。

透かしを入れる手順

  1. 画像を選択し、「文字を追加」または「ロゴを追加」を押します。
  2. 日本語のクレジットやロゴを配置し、書体、不透明度、大きさを設定します。
  3. 複数画像のサムネイルを切り替え、余白や重なりを確認します。必要なら操作を元に戻せます。
  4. 「透かしを適用」を押し、完成した画像を個別または ZIP で保存します。

よくある質問

日本語の透かしを入れられますか?

はい。日本語と改行を入力できます。書体は端末のゴシック体、明朝体、等幅フォントを使います。文字の見た目は端末によって異なるのでプレビューでご確認ください。

画像全体に同じ文字を繰り返せますか?

「画像全体に繰り返す」をオンにすると、選択中の文字やロゴを平面状に並べます。回転や間隔を変えて、斜めの透かしにもできます。

ロゴの白い背景を消せますか?

このツールには背景を自動で消す機能はありません。背景を透過した静止画 PNG をロゴとして選ぶと、透明部分をそのまま重ねられます。

透かしを付けると画質は落ちますか?

画像のピクセル数は変わりませんが、保存時に再エンコードします。JPG と WebP は画質を選択でき、PNG は可逆形式で保存します。元のメタデータは残りません。

一括処理の上限はありますか?

20 枚まで、1 枚あたり 50 MB までです。GIF、APNG、アニメーション WebP には対応していません。処理が失敗した画像があっても、ほかの画像は続けて処理します。

透かしだけで無断転載を防げますか?

透かしは作者や出所を伝える目印ですが、転載や加工を完全に防ぐものではありません。公開する画像の大きさや利用条件も併せて検討してください。

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